手軽に遊べるフェアリーファンタジアは始めてみて損は無いゲーム

スマホゲームでも何か大人なゲームがしたいなと思って探していて、フェアリーファンタジアにたどり着きました。(iosエロゲ紹介所を参考にプレイしてみることにしました。)パソコンでも遊ぶことができたり、どちらでも基本無料だったり、スタイルに合わせてプレイ可能という手軽さがこのゲームのいいところだと思います。
フェアリーというから、最初はもっといかにも妖精っぽいキャラクターが多いのかと考えていたのですが、そうでも無かったですね。絵のタッチにばらつきはあるものの、個性豊かなキャラクターたちは皆可愛くて、それから人間っぽい感じです。あまりファンタジー色が濃くないので、とっつきやすくてよかったです。
全体としてシンプルなゲームですから、大人要素のところ以外はそれほど個性も無いところを、手軽ととるか物足りないととるかは微妙な感じです。ゲームのシステム自体は、個人的には少し残念に感じました。キャラクターのカードを集めて、ご褒美シーンを見るということのほかの面白みが無いので、もっと遊んでいて楽しいなと思える工夫が欲しかったですね。どうしても作業になってしまいます。
ボイスがアダルトなところだけなのも、嬉しくもあり肩透かし感もありという感想です。台詞の抑揚があるというか、少しずつボリュームが上がっていくのはとてもいいなあと思ったので、他の部分にももっと力を入れて欲しかったとどうしても考えてしまうのです。魅力あるイラストだったり細々した演出だったり、良い所も多いから逆に残念なところが目に付いてしまうのかも知れません。
でも無料で十分遊べるところは素晴らしいと思います。手軽に遊べるわりには、クオリティが高くてよいです。あまりR18指定のゲームをしないという人や、興味があってちょっと遊んでみたいという人には、全力で勧められる作品ですね。
イベントごとも楽しいですし、足りない点を嘆きつつも、気付けばなんだかんだで私もかなりはまってしまいました。とりあえず始めてみて損は無いゲームだと、胸を張って言うことができます。

不思議な世界観のMOTHER2、心地よさは抜群

RPGと言えば世界を救うというのが王道です。
その中でMOTHER2は独自の世界観を創りだした面白いゲームです。
発売当時は、ポケモンが発売された頃でアニメで火がつくよりちょっと前でした。

結構特集されていたのですが、このポケモン、MOTHERを参考にして作られたゲームなんです。
少年たちの心や感情を上手くゲームという世界の中で表現されているんです。
プレイヤーとして遊んでいた私自身も、当時はよくわからずにプレイしていましたが、出てくる文章は子供ながらに理解出来ましたし、笑いどころもきちんとありました。

MOTHER2は独特のゆるさが面白さをましていて、自由な移動が出来るので歩いて行ったりとかバスに乗って行ったりと、マップの区切りもあまりなく、心あたたまるセリフで、少年たちの冒険を疑似体験できるようでした。

映画もかなり好きなのですが、当時グーニーズやスタンドバイミーも好きでちょうどそんなような感覚で楽しめるゲームです。
友達や家族を大事にしようかなーって思わせてくれた作品で、なんどもリメイクされ配信されているのはすべてプレイしています。
ラスボスに関しては賛否両論で、いのるだけで倒せてしまいますのでやりこみ度はあまり重要ではないです。

レベル上げもサクサク進み、シンボルエンカウント制で、ある一定のレベルになると弱い敵は逃げ出してしまうというところも面白いです。苦労した敵を追いかけまして倒すというのもまた楽しかったです。

レベルアゲも必要もなく、辛いかなと思うの最初の一人旅のレベル上げくらいかなと思います。
MOTHER2をプレイした後に気がつく、ポケモンの良さ。主人公ってよくよく見ると主人公のネスなんですよね。
アニメも続き今でもその心が受け継がれているのだと思います。

MOTHER2は是非プレイし、優しさを感じて欲しいなと思います。

天外魔境II、声が出るアニメがある斬新なストーリー

小学生の時に度肝を抜かれたゲームがあります。
兄が買ってきた、天外魔境IIというゲームです。

当時はスーパーファミコン全盛期で、プレイステーションが出るか出ないかという頃でした。
プレイしている横で見ていると、ゲームから声が出てきて、アニメが始まりました。
ドット絵ばかりで、口パクアニメーションばかりのゲームに触れていた私は、かなり驚きました。
音楽に関してもとても印象的で、アニメの用なオープニングもありボス一人一人がしゃべるのが印象定期でした。

中学生にもなり、プレステが人気の頃、兄が飽きるまでずっと私は天外魔境IIをやりたくて待っていました。
普通にプレイして100時間超えと言われていたゲームだったのですが、最後までストーリーがよく、ボスキャラクターにも感情移入しやすく、雑魚キャラにもやられてしまうことも多かったのですが、それでも続きが知りたいと思わせてくれる作品だったので、諦めずにプレイすることが出来ました。

出てくるボスキャラクター全員を覚えているという作品は今までなかなか無く、それだけに個性的なキャラがぶつかり合わずにそそれぞれ魅力的に見せてくれるのが多かったです。

暗黒ランと呼ばれる花が街を選挙してしまうのですが、村人一人ひとりのセリフで嘆き悲しむことや開放した後の、悲しい出来事を越えて頑張って生きていくというセリフに変わっていたりと、一人ひとりが生きているかのような感覚も覚えました。

超有名作品ですが、ストーリーもよく、楽しいシーンや、寄り道してしまうイベントも多数あるので楽しくプレイできると思います。

やりがいたっぷりのガントレットダークレガシー、協力プレイは最高峰

ガントレットシリーズで、PS2でプレイできる最新作です。
新作毎にアーケードで登場していて、ゲームセンターでプレイしていたのでがPS2で遊べることになったので、友達とワイワイ遊ぶにはピッタリのゲームです。

オンラインRPGを4人で遊べるようにしたゲームと考えるとゲーム性が理解しやすいと思います。
ひたすらレベルを上げつつ、マップ最後にいるボスを倒していくというゲームです。

シンプルながらもゲーム自体はゲームセンターからファミコンやPCエンジンにも移植され続けている、伝統のある1本なので中毒性はかなり高いだけでなく、敵がわらわらと出てくるのでヒーヒー言いながら倒して行くので、マップクリアまで飽きも来なくレベルアップを楽しむことが出来ます。

協力プレイをするとレベル差も出てきますが、敵が大量に出てくるのであまり気にならずに遊ぶことが出来ました。見た目もド派手で、キャラクターは8人のキャラから選んで進めていくのですが、後半になると、レベルにものを言わせてひたすら攻撃しまくるので見た目以外にはあまり個性派ありませんが、見た目の攻撃方法も違いますので、あまり気になりません。

魔法キャラも居るのですが、正直魔法の高価は弱いのでひたすら攻略していくなら物理が強いキャラ一択です。
ステージ数も多くなく、クリアまでは直ぐなのですが、レベルアップ要素もありステータスMAXを目指してもいいですし、友達と集まった時にでもレベル1からスタートしても楽しめますし、何度プレイしても飽きが来ないのが魅力の一つです。

実は移植作品だった高橋名人の冒険島

ワンダーボーイというアーケードゲームの主人公が高橋名人に変わってファミコンに移植されたアクションゲーム。

ゲームバランスも悪くそのせいで、難易度が高くなりファミコンらしいと言われるゲーム内容になっています。
Bugってハニーといった題名で映画にもなっていますが、このゲームは子供にはクリア出来ないほどの難しさです。

基本の状態では敵を攻撃することが出来る、アイテムをとって石斧を入手するのですが、これが難易度をかなり上げている要素の一つになります。

石斧が設置されていないステージやステージ後半にならないと手に入らないという設定にもなっているので、途中でミスをすると裏技の無限コンテニューをしてもクリア出来ないという状態にもなります。

特に有名なのが、3匹のコウモリ地帯と呼ばれる8-3のステージがあり、極めないとクリアが出来ないと言われるほど鬼畜難易度になっているゲームです。
さらに登場するスピードアップアイテム「スケボー」このアイテムを手に入れると、スピードが早くなるが、強制スクロールに変化し、更には加減速の流れが変わり、動きをゆっくりにしても止まることはないという、強制移動になっているので、プレイ中に敵に突っ込んだり、タイミングがズレて穴に落っこちてしまうという事も当たり前の用に起きました。

出来自体は悪くないのですが、鬼畜ステージで必ずミスをしてしまうので結局クリアすることが出来なかった数少ないゲームになりました。
ゲームは1日1時間と、高橋名人は言っていたのですが、どう考えても神業の領域にならないと1時間クリアは不可能だと思います。
ファミコンが話題に上がることは出来ないのですが、このゲームをクリアしたとファンの前で言ってみたいなと思わせる作品でした。

ファミコンで表現した自由度の高いゲームたけしの挑戦状

クソゲー代表作、たけしの挑戦状。
フラグの建て方や攻略手順を踏まないと、最後の最後ゲームオーバー、むしろ宝がある島まで行けないのが当たり前という程攻略本なしでは進めない程めちゃくちゃなゲームです。

思い返してみると、想像力をかきたててくれる最良のゲームではないかと思い始めました。
ファミコンにしては、町中で遊べる要素も多いですし、ミニゲームも豊富。
後半までダレることなく続く、初見殺し満載の全クリまでの攻略手順。

そんなの思いつくないと思わせる解決方法ばかりなので、攻略本片手でもクリア出来ませんでした。
おとなになってからやっとクリアしたのですが、当たり前に考えて、宝探しってわからないのが当たり前。ゴールがあって絶対クリアは出来るというところまでわかっているので、そのあたりは妙に現実的だなと思わせてくれました。

ギミック一つとっても、パスワード入力画面にいるキャラクターに倒されるのもこのゲームくらいでしょうし、ゲームだからといって無茶したら返り討ちにあうと思わせてくれました。

しがない日常を送るサラリーマンが宝探しを初めて億万長者になるわけですから、当然のように難しいです。
クソゲー扱いされるのは本当の意味をわかってないからだと思います。クリア前提に作られているゲームに当たり前のようにプレイをするなという新しい価値観を認識させてくれた思い出深いゲームです。

今の時代のハードで出されたら間違いなく、ゲーム性は面白い事になっていたと思います。
ファミコンという限られた限界の中で、現実のリアル感とゲームという非現実的な内容を上手く混ぜられた作品だと思います。

子供ながら、人から人へと攻略法が回っていたのも良い思い出です。セレクトボタンを連打して敵を消す。地図を表示するには現実の時間で1時間放置。

最後までのクリアすることが出来ましたが、達成感の前に色々とゲームってなんだろうと考えさせられる作品だったなと、センスを感じさせる一本だと思います。

進んでいく毎に優しくなる光神話パルテナの鏡

任天堂が創りだした、丁寧な作り出せるファミコンゲーム。アクションファンで今やっても面白いゲーム。何故か序盤も冥府が一番難しく、挫折した人も多いので酷評される事も多いのですが、慣れれば慣れるほど楽しさが倍増するかなりの良作。

家に置いてあったのですが難しくて先に進められず、たまたま中古で安く攻略本が手に入ったのでクリアすることが出来ました。初めて攻略本を使ってクリアした思い出深いゲームです。

友達と協力しながら1機ずつ交代で進めながら見ている時間は、攻略本の見ながら友達のサポートして自分の番になったらその逆でサポートしながら進めて、休日の昼から夕方まで熱中しながらクリアしたのが良い思い出です。
ゲームをやり過ぎと親から怒られてしまいましたが、最後まで友達とプレイしてとっても仲が良くなって、その後も協力プレイなどで遊ぶようになったので悪くなかったかなと思ってます。

出てくるキャラクターの中でも死神は倒せないので何度もやられてしまいました。今でも見ると気合を入れて逃げなければと想い出すほどです。
弱い主人公として、スペランカーが代表に上げられますが、この主人公も負けず劣らずで、攻撃しても敵は倒せないほどの攻撃力、操作ミスで穴に落ちると1機失うと言ったレベルです。

難易度も高く何度もゲームオーバーで最初になりながらも慣れてくると操作性もよく、慣れていくのも楽しかったです。影に隠れてしまいがちですが、サウンド全体もよく頭に残る心地よさもあり音楽自体よく出来ているなと思います。